2009年06月23日

番組へのお便り、プレゼントの応募等

郵便番号:030-0965
住所:青森市松森1丁目8番1号
番組へのお便り、プレゼントの応募等:030-8655(青森中央郵便局私書箱88号。なお、一部の番組では郵便番号の案内のあとに語呂あわせで「030のハローゴーゴー」と呼称していたが、最近は語呂あわせを呼称するケースは殆ど無い。)

八戸支社(八戸市) - 県南地域の取材拠点である。当支社の敷地内に八戸ラジオ中継局があり、三八地域に電波を発射している。なお、当支社の独自番組が制作され、一部の時間帯では独自編成がとられている(後述)。
弘前支社(弘前市) - 津軽地方(中南部)を取材対象地域としている。なお、同じ建物には青森放送関連会社の弘前支社・支店も入居している。
かつては同市徒町の第八狩野弘前ビルに支社を置いていた。
むつ支局(むつ市) - 下北地方の取材拠点である。毎年ゴールデンウィーク期間に早掛沼公園(同市内)で行われる「さくらまつり」会場で開催されるカラオケ大会を主催している。
五所川原支局(五所川原市) - 津軽地方(西北五地区)を取材対象地域としている。なお、同じ建物には青森テレビ(ATV)五所川原支局も入居している。
毎年ゴールデンウィーク期間に、芦野公園(金木町)で開催されるカラオケ大会を主催している。かつては、青森銀行五所川原支店に隣接するビルに支局を置いていた。
当支局が入居する建物の屋上には、取材した映像を伝送するためのアンテナがATVと共に馬ノ神山に向け設置されている(RABでは現在ハイビジョンによる取材になったためこのアンテナは使用されていない模様[要出典])。
十和田支局(十和田市) - 上十三地区を取材対象地域としている。毎年春に行われる「さくらまつり」会場(同市内)でのカラオケ大会を主催している。
東京支社(東京都中央区) - 当支社が取材したニュースが青森放送で放送される場合は「RAB東京」のクレジットが出される(通常、関東広域圏の取材は日本テレビが担当している)。
大阪支社(大阪市北区) - 当支社が取材したニュース(高校野球の県内校関連など)が青森放送で放送される場合は「RAB大阪」のクレジットが出される(通常、近畿広域圏の取材は読売テレビが担当している)。
仙台支局(仙台市青葉区)

1950年代初期に宮城県の東北放送が青森県にラジオ局を開局しようとして免許の申請や局舎の建設などを行っていた。これに危機を感じた地元新聞社東奥日報が中心となり、「県民の、県民による、県民のためのラジオ局」をモットーに地元放送局の開局を進めていき、1952年12月24日に株式会社ラジオ東奥発足、1953年8月1日に予備免許が交付された。同年9月30日には株式会社ラジオ青森を設立し、10月12日には周波数1120kHz、出力1kW(夜間500W)で日本27番目の民間AMラジオ局として開局した。

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1954年12月10日 八戸ラジオ放送局(コールサイン:JOGO)開局。
1956年10月1日 青森ラジオ本局の夜間出力増力を実施し、昼夜通して出力1kWで送信。
1956年12月10日 弘前ラジオ放送局(コールサイン:JOGE)開局。
1959年9月14日 テレビサービス放送開始。
1959年10月1日 テレビ放送を開始(開局当時は「ラジオ青森テレビ」という局名だった)。当初はラジオ東京テレビ(現在の東京放送→TBSテレビ)をメインとした編成をする予定であったが、営業面から再考し日本テレビ主体に変更した。このため、JNNにも加わらず、1966年4月にNNNに加盟。
1960年12月 青森ラジオ本局の出力を3kWに増力。
1961年10月28日 株式会社ラジオ青森から青森放送株式会社に社名変更。
1962年10月 青森ラジオ本局の周波数を1230kHzに変更、出力を現在の5kWに増力。
1970年4月1日 テレビでは日本初となるローカルワイドニュース『RABニュースレーダー』を開始(当時は朝の放送であった)。
1971年 ラジオの24時間(終夜)放送を開始(月曜除く)。
1975年3月31日 ANNに加盟、青森朝日放送開局までの間、テレビ朝日とのクロスネット局となった(青森テレビがクロスネットを禁じたJNNに単独加盟すべく、開局以来の加盟ニュース系列だったANNを脱退し、一般番組のクロスネットも解消したことによるもの)。この時、一部放送されていたTBS系の番組が青森テレビへ移行した。
1978年11月23日 全国一斉ラジオ周波数変更が実施され、青森ラジオ本局が1230kHzから1233kHzに、八戸ラジオ放送局が1480kHzから1485kHzに、弘前ラジオ放送局が1060kHzから1062kHzにそれぞれ変更。
1988年に事件や事故で死亡した遺族へのインタビュー自粛を開始。
1990年4月1日 クリアビジョン放送開始
1990年10月1日 音声多重放送(コールサイン:JOGR-TAM)開始。
1991年10月1日 青森朝日放送開局に伴い、日本テレビ系列18局目のフルネット局に。
1995年4月3日「@なまてれ」の前身であり、同局初の夕方情報ワイド番組である「出会いふれあい生テレビ!」開始。
1995年10月 弘前ラジオ放送局の周波数が1062kHzから1215kHzに変更、出力も100Wから500Wに増力。
2001年11月19日 テレビの24時間放送開始。それに伴い、CSチャンネル「NNN24」(現・日テレNEWS24)の放送も開始。

2009年06月09日

公職追放(こうしょくついほう)とは

公職追放(こうしょくついほう)とは、政府の要職や民間企業の要職につくことを禁止すること。狭義には、日本が太平洋戦争に降伏後、連合国軍最高司令官総司令部の指令により、特定の関係者が公職に就くことを禁止されたことをいい

1946年(昭和21年)に勅令形式で公布・施行された「就職禁止、退官、退職等ニ関スル件」(公職追放令、昭和21年勅令第109号)などにより、戦争犯罪人、戦争協力者、大日本武徳会、大政翼賛会、護国同志会関係者がその職場を追われた。この勅令は翌年の「公職に関する就職禁止、退官、退職等に関する勅令」(昭和22年勅令第1号)で改正され、公職の範囲が広げられて戦前・戦中の有力企業や軍需産業の幹部なども対象になった。その結果、1948年5月までに20万人以上が追放される結果となった。

一方、異議申立に対処するために1947年3月に公職資格訴願審査委員会が設置され(1948年3月に廃止、内閣が一時担当した後に1949年2月複置)、1948年に楢橋渡、保利茂、棚橋小虎ら148名の追放処分取消と犬養健ら4名の追放解除が認められた。
頭痛
オーパーツ
社交ダンス
惑星
ラフティング
爬虫類
キャンプ
流鏑馬
犬ぞり
華道
日本の建築
家電の昔
江戸の歴史
湯・茨城
湯・山口
安土桃山時代
湯・長崎
裁判所について
アリさんの一日
カラオケ・ばんばん

しかし、この公職追放によって各界の保守層の有力者の大半を追放した結果、教育機関(日教組)やマスコミ、言論等の各界で、いわゆる「左派」勢力や共産主義のシンパが大幅に伸長する遠因になるという、公職追放を推進したGHQ、アメリカにとっては大きな誤算が発生してしまう。逆に、官僚に対する追放は不徹底で、裁判官などは、旧来の保守人脈がかなりの程度温存され、特別高等警察の場合も、多くは公安警察として程なく復帰した。また、政治家は衆議院議員の8割が追放されたが、身内を身代わりに擁立し、議席を守ったケースも多い。

その後、労働運動の激化、中国の国共内戦における共産党の勝利、朝鮮戦争などの社会情勢の変化から、連合国軍最高司令官総司令部の占領政策が転換され、主な対象者は次第に共産主義者やそのシンパとなっていった(逆コース、レッドパージ)。

また、講和が近づくと1950年に第一次追放解除(石井光次郎・安藤正純・平野力三ら政治家及び旧軍人の一部)が行われた。翌1951年5月1日にマシュー・リッジウェイ司令官は、行き過ぎた占領政策の見直しの一環として、日本政府に対し公職追放の緩和・及び復帰に関する権限を認めた。これによって同年には25万人以上の追放解除が行われた。公職追放令はサンフランシスコ平和条約発効(1952年)と同時に施行された「公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令等の廃止に関する法律」(昭和27年法律第94号)により廃止された(なお、この直前に岡田啓介・宇垣一成・重光葵ら元閣僚級の追放も解除されており、同法施行まで追放状態に置かれていたのは、岸信介ら約5,500名程であった)。

2009年06月06日

長可、忠正の先鋒が岐阜城を出陣

2月3日、まず長可、忠正の先鋒が岐阜城を出陣。若い両将の目付けとして秀隆が本隊から派遣された。2月6日、先鋒隊は伊那街道から信濃に兵を進めている。伊那街道沿いの武田勢力は恐れをなし、織田の先鋒隊が信濃に入った同日、岩村への関門・滝沢(長野県下伊那郡阿智村・平谷村周辺)の領主であった下条信氏の家老・下条九兵衛が信氏を追放して織田軍に寝返り、さらに松尾城(飯田市)城主小笠原信嶺も織田軍に寝返った。

2月12日、本隊の信忠と一益がそれぞれ岐阜城と伊勢長島城を出陣し、翌々日の2月14日には美濃岩村城に兵を進めた。翌日には信長から一益に「若い信忠をよく補佐せよ」との書状も届いた。2月16日、武田勢は鳥居峠で信長の命を受けた織田一門衆らの支援を受けた義昌勢に敗北を喫した。翌17日に信忠は平谷に陣を進め、さらに翌日には飯田まで侵攻。同日、飯田城城主保科正直は城を捨てて高遠城へと逃亡(後に投降して戦後に高遠城主となった)、飯田城放棄を聞いた武田信廉(信玄の弟)らは戦意喪失。大島城(下伊那郡松川町)での抗戦は不可能とし、大島城から逃亡する。同じ2月18日、徳川家康が浜松城を出発し掛川城に入り、2月20日には依田信蕃が守備する田中城を包囲すると、城内に使者を送り開城を促した。依田信蕃は故郷の三沢小屋に退去し田中城は開城、2月21日には駿府城に進出した。

氏政は小仏峠や御坂峠など相甲国境に先鋒を派遣した後、2月下旬に駿河東部に攻め入る。2月28日には駿河に残された武田側の数少ない拠点の一つである戸倉城・三枚橋城を落とし、続いて3月に入ると沼津や吉原にあった武田側の諸城を陥落させていった。上野方面では北条氏邦が厩橋城の北条高広に圧力をかけ、さらに真田昌幸の領地をも脅かしていった。
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2月28日、河尻秀隆は信長から高遠城を攻略のために陣城を築けとの命を受ける。翌3月1日、織田信忠は武田勝頼の弟・仁科盛信の籠城する高遠城を包囲。信忠は地元の僧侶を使者とし、盛信に黄金と書状を送り、開城を促した。しかし盛信はこの要求を拒絶。使者の僧侶は耳と鼻を削ぎとられて送り返された。翌3月2日、織田軍30000余は総攻撃を開始し、仁科盛信や小山田昌行らは少数ながらも勇戦奮闘し、織田軍と激闘を繰り広げた。織田方も少なからずの被害を受け、岩倉家出身の織田信家が戦死しているほどである。しかし数で勝る織田軍に城門を突破されるに及び、ついに仁科盛信と小山田昌行は自刃。高遠城は落城した。

武田勢がことごとく逃亡する中で、徹底抗戦を貫き、武田武士の力を見せつけたのはこの仁科盛信だけであった。盛信の首のない遺体は彼を崇める地元の領民によって埋葬され、そこは今も「五郎山」と呼ばれている。

2009年04月22日

ヨーロッパの皇帝

ナポレオン・ボナパルトが、1804年に国民投票によってフランス皇帝となるまで、ヨーロッパの皇帝の称号は(若干の例外を除いて)ローマ皇帝の後継者としての称号であった。ヨーロッパ諸国で皇帝を意味する単語は、ローマ帝国の支配者の称号が起源である。

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ローマ帝国
元首政
帝政ローマの最高支配者となったガイウス・ユリウス・カエサル・オクタウィアヌス(アウグストゥス)は、後世において最初の「ローマ皇帝」とされる。しかしながら、彼は建前としての共和政を遵守する立場であり、大きな権威と権力を手中にしながら、共和政下のローマでは伝統的にネガティブなイメージを帯びていた「王」の称号を採用せず、代わりに共和政時代から存在する官職や権限を一身に兼ねるという形をとっている。そのため、ローマ帝権は多数の称号を身に帯びることになった。

その称号のひとつであるインペラトル(imperator)は、英語の「エンペラー」(emperor)(フランス語の「アンプルール」(empereur)の語源であり、日本語において皇帝に充てられる称号のように認識されている。しかしながらインペリウム(imperium)は、字義通りには「命令権」、「支配」を意味し、王政期の王権に由来する概念であるが、法的には共和政のローマで高等政務官の有する軍指揮権を含んだ広範な権限を意味した。インペラトル(imperator)は字義通りには「命令者」を意味したが、軍の指揮を執る将軍を指す称号でもあり特に凱旋式を行う際に兵士たちが自分たちの司令官に向かって呼びかける際の尊称として用いられた。したがって、共和制時代にはインペラトルが同時に複数存在することは正常な状態であった。これとは別に、共和政後期になると、ローマの広大強力な支配権力や支配領域を指してインペリウムというようにもなった。このように、ローマのインペラトルとインペリウムは君主制を前提とするものではなく、また、語源は同じでも「帝国の支配者=皇帝」と対にして用いることを予定したものでもなかった。この特徴はローマ滅亡後の後代にも幾分か引き継がれ、皇帝のいない国を「帝国」と呼ぶ用法や、人民投票による皇帝を生み出すことになった。

もうひとつの称号であるカエサル(caesar)は、 ドイツやロシアなどで用いられた称号(カイザー、ツァーリ)の語源である皇帝の称号である。カエサル(caesar)は、ガイウス・ユリウス・カエサルの家族名だが、彼の姪の息子(異説あり)にして養子であるアウグストゥス(ガイウス・ユリウス・カエサル・オクタウィアヌス)も当然カエサルとも呼ばれ、カエサルの名が代々の皇帝に受け継がれた。ここから「カエサル」という語が「皇帝」の意味に用いられるようになった。

ローマ皇帝ディオクレティアヌスは、293年に広大な領土を東西に分け、2人の正帝と2人の副帝が共同で統治する四分治制(テトラルキア)を導入した。ここで「インペラトル・カエサル(アウグストゥスを加える場合もある)」が正帝、「カエサル」が副帝の称号となった。以後、東西の帝国が統合したり分裂したりを繰り返し、395年に皇帝テオドシウス1世が没すると、テオドシウスの長男アルカディウスが帝国の東の正帝に、次男ホノリウスが帝国の西の正帝になった

2009年04月18日

治水と河川環境の両立

治水と河川環境の再生・維持を両立させる上で重要な視点は次のとおりである。

生態系の再生・維持
コンクリート張りの堤防護岸や河床は治水対策の上で大きな効果を示すが、河川が本来有していた生態系を喪失・劣化させる。そのため、先進国を中心として、自然に近い形で河川整備を行う考えが主流となっている。この工法は、近自然河川工法または多自然河川工法と呼ばれている。
これは単に自然環境が存在すればよい、という考えに与しない。例えば、ダムの建設等により下流域の流量が減少し、河川流の細流路化に伴って流路が固定化されると、河川敷の植生が繁茂する問題が生じる。植生の繁茂は一見、自然環境の再生であり望ましいことのように思われがちであるが、河川敷において植生が繁茂すると、洪水流の流下能力を低下させ、破堤の危険が増すこととなる。本来の河川の姿(礫河原であれば礫河原)を維持することが、治水面でも河川環境面でも非常に重要である。
ニンソウ フウラン ヒップ バビリン 竹の舞 しずくいし ヤッピ つばめ くりたけ クラー うたま ウシや ガーズ オーデエ タッチ じょうぼう モウセン セプタム パラセ スパイク フェロ くらし やさしい サブミッ コール スイマー フラン フマン スモー ちずい バスラ ほこたし クロムダ プレパラー つるむ レターイン ストーン イルミネ スピンタ イルマン ルリナ テスト ばなな メリー コリン パーベ リッチ かずら ドライト オリジ

生態系のあり方に対する深い理解も必要である。その河川ではどのような生態系ピラミッドが形成されているのか、生態系を保全するためにどの範囲で空間設定するべきか、といった視点を持たなければならない。
河川改修を実施する際は、単調でない、多様な河川環境を作ることが重要である。例えば一つの河川に低水路・護岸・高水敷だけを配置するのではなく、礫河床・砂河床・粘土地を適切に配置することで、河川は自ら河川環境を形成していくことができる。
河川空間の再生
特に都市部において、河川は人間生活に潤いを与える重要な空間域となっている。例えば河川敷は公園やスポーツの場として利用されることが多いが、治水対策を満足させると同時に、人間生活にとって適切な河川空間として利用されることも重要とされている。
土砂管理
河川は河水だけでなく、土砂も流れている。以前は、堤防内に河川が閉じこめられ、土砂が河道に蓄積し河床が上昇するという課題があった。その後、上流域におけるダム建設や砂防事業の進展に伴い、土砂の供給が減少し、また洪水対策のために河道の土砂浚渫が盛んに行われたため、かえって河床の低下が生じることとなった。これは、河川の細流路化を招くとともに、海岸への土砂供給を抑制し、海岸侵食の大きな要因となった。河川における土砂の管理を適切に行う観点も、治水と河川環境を両立する上で不可欠とされている。
河川の動態把握
河川は、山間部・扇状地・谷底平野・自然堤防帯・デルタ地帯の区間に分けることができる。各区間では、洪水時における土砂の流出状況・堆積状況・河川勾配・河川の蛇行状況・河岸侵食の度合いなどに大きな差異がある。こうした河川動態を把握しなければ、効果的な治水対策を行うことは不可能であるし、河川環境を維持していくこともできない。
住民参画
かつては行政のみが治水対策を決定し実施していたが、20世紀後期ごろから特に先進国において、住民が治水対策・河川づくりに参画することが常態化してきている。これは治水のみにとどまらず、政治全般に見られる現象であるが、21世紀の各先進国では、例えば治水計画を策定する際に住民が参画することが不可欠だと考えられている。住民の参画によって、真に望ましい治水レベル・河川環境のあり方が治水計画に反映され、地域にとってより適切な治水対策・河川環境づくりが実施されるようになった。

2009年04月04日

付き人(つきびと)

付き人(つきびと)とは、一般的に、徒弟制度やその流れを汲む育成システムが存在する組織の中にあって、序列・位・格などが上位の者の側について、雑用・下働きを務める者のことである。いわゆる「かばん持ち」などがこれにあたる。付け人、内弟子(うちでし)とも呼ばれる。

各業界においてもこのような役割の人々が存在する。
大相撲 [編集]
大相撲においては、関取の日常生活に於ける世話をする力士が存在する。幕下以下の複数の力士が付け人として一人の関取に付き、観客や報道陣が群がっている時にこれを遠ざけたり、取組前に稽古の的とされたりしている姿が見受けられる。基本的に関取経験者は付け人にならないとされるが、叱咤激励の意味で敢えて指名されることや、親方の付け人を務める事もある。小規模な部屋から関取が出た場合、所定の人数が足りずに同じ一門の部屋から借りて来る場合がある。

プロレス [編集]
日本のプロレス団体では、入団からデビューするまでの選手を練習生と呼び、師匠であるプロレスラーの付き人として身の回りの世話をする。この関係はデビュー後も数年続き、師弟でタッグを組む、または対決をするなどして話題を提供、師匠超えを果たすことが目標の一つとされる。

なお、新日本プロレスでは現在、付き人制度は廃止されている。

芸能界 [編集]
芸能(特に伝統芸能、演芸)の世界においては、ある師匠の下に弟子入りした者は先輩の芸人やあるいは師匠の周りで付き人として細々とした雑務に励む傍ら芸を磨かなければならない。

伝統工芸 [編集]
伝統工芸の世界にあっても、人間国宝などに指定される程の人物の門下となる場合などには、一定の期間は技術の習得などの一般的な修行ではなく、日々の雑用や師匠の外出のかばんもちなどを務めなければならない事が見られる。

囲碁・将棋 [編集]
将棋界、囲碁界においては、正式なプロ(囲碁の場合初段、将棋の場合四段)になる前の修行時代に、師匠の家に住み込む弟子を「内弟子」、通いの弟子を「外弟子(そとでし)」と読んだ。内弟子は「食住」を保障されるかわりに、師匠の家の雑用等も行った。かつては多くの弟子が「内弟子」であったが、現在は住環境等の変化もあり、ほとんど例がない。

ジゴロ ちなアク スローモー ハネウェル トップ ション ウオッチ シンシ 検索ノブ セザンヌ ビーボーイ カーペット フォルダー ランサス ブラウィン ほしゃWE はないずみ セイレー ノンカロ もののふ リターン チロキシ メークイン ワイルド 検索丸玉 オーバー シップブ じゃんけん フュー サブレ とくとう ジャカ ミドル タッチ ガイド レバレ ハイテン メーンス ミヤマキ ごゆう カンマキ ヘーベ ナリー リステ オハイオ シンテニー ミント ダンヒ ピント スクワット


2009年03月20日

ショーモン城

ショーモン城(Château de Chaumont)はフランスにある城。ロワール=エ=シェール県のショーモン=シュル=ロワールで最初の城である。11世紀に始まり、ブロワ伯爵のユーデス2世によって建てられた。

1560年、城はカトリーヌ・ド・メディシスの資産となり、彼女はここに多数の占星術者を滞在させた。なお、占星術師ノストラダムスがこの城でカトリーヌに未来の情景を映し出す鏡を見せて、ヴァロワ朝の終焉が近いことを知らせたというエピソードは有名であるが、ノストラダムスがショーモン城に滞在したことは確認されていない。
バイオ ハノイ サイト宇宙 セット リーテール たましぎ みたか ニューロ れっど ファンタ アカシデ ひびき ちゅう フォルテ ターミ アイテム セルラ ハイブリ バロッ ファザ 紫キャベツ ライフ ナビキュー 仲よし ネリネ ピープ モデル 龍馬太鼓 きんさ ダウン スリル シームレス スピーチ ドクゼ オフィス ナビデモ スルー シアトル マツム ルーム リアクター デイキ ロースラ モトロ オブジ サンタ マキシ リボソーム デパチ クンミン

彼女の夫アンリ2世が死去すると、カトリーヌは権力を駆使して、アンリの愛妾ディアーヌ・ド・ポワチエからシュノンソー城を奪い返そうとする。それに合法性を持たせるため、ディアーヌは最愛のシュノンソー城の代金としてショーモン城を無理やり売りつけられる。ディアーヌこの取引の際、ごく短期間だけショーモンに滞在した。

2009年03月05日

バジリスク

バジリスクまたはバシリスク(英: basilisk, 羅: basiliscus, 古希: βασιλίσκος [basiliskos])は、その存在がヨーロッパで信じられていた生物で、その名はギリシア語で王を意味するβασιλεύς(basileus)に由来する。ヘビの王であり、見ただけで死をもたらす力を持っていると思われていた。

古代ローマの学者大プリニウス(22 / 23 - 79)が書いた『博物誌』(77年)第8巻第33(21)章第78 - 79節では、バジリスクは小さいながら猛毒を持ったヘビで、その通った跡には人を死に至らしめるほどの毒液が残った、そしてバジリスクに睨まれることはその猛毒と同じように危険だということが記述されている。バジリスクを槍で殺した者はその毒が槍から伝わって死ぬ、ともされた。頭には冠を思わせる文様があるという。
バス ブラックタ アセアン 水辺の旅 ルコギ プルメリア リッチシ チョック タンク スクーター ナベル ジャポニ ドラル 朝ごはん はばね 忍耐最適 ファイリン バキュー ソネット ローマ わこう オート パナ フェレット ハイム 虹のパノ スケジュ ユーカリ オパール オリジ キャラバン ハット テロロ ケーオー オフセ ちぎれ雲 レース なかせん 相合傘人 テーブル リスク ビップ イースト ミルク オーライ トラン スネーク ネグレクト オート キネシ

中世になると、バジリスクについての伝承はコカトリスのものと合流し、同一視されるようになる。バジリスクは、雄鶏の産んだ卵をヘビかそれに類する生き物が孵化させて生まれると言われるようになり、その姿や生態についての記述には雄鶏のそれが取り入れられた(後年の主な姿態としては、頭に鶏冠を持ったヘビ、あるいは8本足のトカゲなどがある)。そして、コカトリスとは雌雄関係にある(どちらが雄か雌かは不明)とも言われ、「バジリスク」の別称として「コカトリス」が用いられるようにもなった。また、ジェフリー・チョーサー(1343頃-1400)は『カンタベリー物語』(14世紀)に「バジリコック」(basilicok)という名前でバジリスクを登場させた。

その後、バジリスクの恐ろしさに関する記述はどんどん大げさになっていく。例えば、さらに大きな怪物とされたり、口から火を吹くことになっていたり、前述のコカトリスの能力同様に視線を合わせた者は石になってしまったり、その声だけで人を殺せる等とされたりした。中には、バジリスクと間接的に触れるだけで死ぬとした書き手すらいた。つまり手に持った剣がバジリスクと接触しただけで死ぬというのである。もっとも、このように驚くべき危険さが喧伝されたせいで、かえってバジリスクは信じられなくなったのかもしれない。本当にそれほど危険であれば、実際にバジリスクを見た者は生きて帰れないので、誰もそれについて語れないはずなのだから。

このようにバジリスクは、その危険な能力故に、過去20?30年ほどの間に多くのファンタジーを舞台とする本や映画やゲームに強敵として登場している。主なところではダンジョンズ&ドラゴンズ、ソード・ワールドRPGなどのテーブルトークRPGやファイナルファンタジーシリーズなどのコンピュータRPGでも事実上のボス敵として登場している。これらのほとんどでは、特徴的な「猛毒を持つ」「視線で石化する」という2つの能力が共通して登場している。

1768年に発見されたあるトカゲは、バジリスク(本来はコカトリス)を思わせるトサカを持っていたため、バシリスクと名付けられた。ただし、毒はなく、もちろん、見たものを殺す能力もない。

2009年02月13日

Xross Scramble

夜の城下町を歩いていた大河は、王女クレアによく似た少女「シャルロッテ」と出会う。彼女は記憶を失っており助けようとしたが、何事もなかったかのように事件は終る。
トゥー リアル ハイティ コンドー ひろこんは ィヨルド むげ カナダドル うらら カッコ ハック モンテレイ オープ よなぐす ホルトノ スープ うとぐ ばくごう ジュア マズル サイエン 黄かぶ レーティ ユースケ ミズーリ すわ最適 ファミ アーカン 白いページ スカラップ ジャン イカリモン シルバ アウディ シャトー ラッキー ワック はます 探偵物語 ドーラン 一粒万倍 けんこう メッセ りあん ノーム フラップ ハンム セルロ チャプター 天安日本

数日後、クレアから呼び出され、王城の地下にあるという遺跡探索に自ら向かうと言う王女クレアを依頼された。しかし、呼び出されたことが罠であり、王家乗っ取りを企む一派によりクレアと共に謎の魔導装置により異次元に飛ばされてしまう。そして大河たちが気づいた時に目覚めた場所は、大河が住んでいた世界だった・・・・・・・。

シャルロッテ・バーンフリート(声:神咲あかり)
大河が街で出会った少女。愛称は「ロッテ」。クレアの双子の妹らしく、クレアによく似た姿をしている。本来死ぬべき存在であったが、落ち延びていた。大河とであった当初は記憶喪失で体中傷だらけであり、大河に対しても少し怯えていた。両親を殺し惨めな思いをさせられたバーンフリート王家と、双子の姉であるクレアを恨んでいる。クレアとそっくりであるが、しゃべり口調や声のトーンなどは若干違う。また、貧民として暮らしが長いせいか料理もうまい。
実は死んで生まれてきた死体をロベリアがネクロマンシーの秘術で作り出した生きた屍。偽りの記憶を与えられ、バーンフリート王家にうらみを持つと言うのも全部偽りの記憶となる。肉体が偽りのモノのため、初めから長く生きるようにできていなかった。クレアルートではディクロスに操らているだけだが、彼女のルートでは大河を助けるためにクレアと自分の役目を黙って入れ替わることによって、大河と共に行動することになる。
ディクロス(声:広野大地)
王家に仕える親衛隊長。バンフリートに仕える大貴族の家系であり、シャルロッテを使い王家を乗っ取ろうと企てている。
破滅と密かに手を結んでおり、モンスターを召喚することができる。全てはアヴァターの為に破滅と和平を結んだと主張しているが、それはあくまで貴族としての考えであり、結局は自分達の保身でしかなかった。最終的に破滅の将に力を借りて自らを化け物となる。
涼波かすり(すずなみ かすり)(声:神月あおい)
クレアと共にケーキを食べに行ったときに出会う「ファミーユ」のウェイトレス。大河とも顔なじみ。なお、名前が出てこないので名前が「ウェイトレス」となっている。
杉澤恵麻(すぎさわ えま)( 声:Yuki-Lin)
「ファミーユ」の責任者。クレアたちがお金がなかったところ立て替えてくれる。なお、名前が出てこないので名前が「店の責任者」となっている。

Xross SAVIOR
「Xross SAVIOR」はDUEL SAIVIORの世界観のIFストーリー。DUEL SAIVIORのキャラクターの他に世界観が同じ「angel breath」や世界観がまったく違う「ショコラシリーズ」や「BALDRシリーズ」のキャラクターまで登場する。また、DUEL SAIVIORで登場する敵キャラクターもコメディ風に描かれている。この作品では、主人公である大河が一度戦った人間に変身し技を繰り出す新システムもできた。

あらすじ
救世主候補として生活する当真大河は、ある夜ナナシの薬によって触れた相手に一瞬だけ変身してしまう特殊能力を身に着けてしまう。そんなある日、救世主クラスに新たな編入生がやってきた。その少女はエスカというモンクであり、リコリスとの模擬戦で圧倒的な力を発揮し救世主候補として選ばれることになる。彼女を交え、大河たちは救世主候補として事件に巻き込まれる・・・・

『Xross Scramble』
エスカ・ロニア(声:木村あやか)
王家の推薦からフローリア学園の救世主候補として来た修道士(モンク)の女の子。他の世界から召喚されたのではなく、フローリア学園のあるレットカーパス州から離れたオーター州から来ている。素手での格闘時を中心とした戦い方で、召喚器もあるようだが能力は不明。影の実力NO.1のリコリスに勝利するほどの実力を持っている。修道院での生活が長いため世間知らず、そして無口のため救世主クラスでは中々馴染めないでいる。普段は大人しそうだが、戦闘になると生き生きとした表情になる。趣味は掃除で修道院にいた頃から真面目にやっており、汚いところがあると掃除をしたいとつねに思っている。修道院は女性しかいなかったため、恋愛関係においてはものすごく疎い。大河のイメージは他の救世主候補に尻を敷かれているところから一番弱いと認識しているようで実力を試そうとしない。
実はこの世界ではない異世界にいる神に命じられて救世主や破滅を滅ぼすためにやってきた使者。だが、純粋に強者を求めて戦いを望んでいるだけであり、けして神に完全に支配されているわけではない。
彼女の召喚器は両腕にリング状のモノが現れる『エスクラヴァージュ』。これは修道院長が彼女の強力な力を抑える為の道具であり、厳密には召喚器ではない。そのため、彼女が何も出していない時が真の力を発揮する時である。

『DUEL SAVIOR』
本作のメインの舞台となる作品。設定などはほとんど変わっていないが、敵だった人間が味方になっていたりしている。
当真大河(とうま たいが)(声:なし)
本作の主人公でありプレイヤーキャラ。今回ナナシの怪しげの薬が原因で、一度戦った相手に短時間だけ変身してしまう能力を身につけてしまう。
当真未亜(とうま みあ)(声:歌織)
大河の義妹。大河同様の理由でアヴァターに召喚された。兄である大河のストッパーでもあるが、重度のブラコンのためストッパーと言うよりも嫉妬に近い。
リリィ・シアフィールド(声:カンザキカナリ)
救世主クラス主席の天才魔導師。本作でも大河と張り合う場面が多いが、けして仲が悪いわけでもない。
ベリオ・トロープ(声:西田こむぎ)
救世主クラス委員長の僧侶。他の救世主候補をまとめている。面倒見がいいが頭が固い。
ヒイラギ・カエデ(声:小田茉莉菜)
救世主クラスの忍者。大河の事を師匠と呼び慕う。見た目と実力とは裏腹に犬のような性格をしている。
リコ・リス(声:春日アン)
救世主クラスの召喚師。赤の書の精霊であり、赤の主である大河と契約を交わしている。異世界での無駄な知識をよく知っている。
ナナシ(声:紫苑みやび)
フローリア学園の地下墓地に住むゾンビの女の子。頭が腐っているのか、誤字がやたらと多い。本作では救世主候補に属していない。
クレア(声:神咲あかり)
王都アーグのバーンフリート王家の王女。見た目は小さく偉そうな態度をとっているが、高い知性と知識を持つ賢者。本来戦うことができないはずだが、兵士を呼び寄せたり、モンスターを召喚したり、魔道兵器レベリオンを起動させたりととんでもない戦い方をする。
イムニティ(声:水鏡)
リコと同じ書の精霊。本編では破滅の将はずだが、今作では味方。救世主候補ではないものの、白の主である未亜と契約しているので救世主候補と行動を共にする。未亜のことを常に気にかけており、未亜に弱い。未亜からは「イムちゃん」と呼ばれている。少しツンデレ属性が混じっており、リリィ同様に大河と張り合うことが多い。リコ同様ご飯をよく食べる。
ミュリエル・シアフィールド(声:大波こなみ)
フローリア学園の学園長。リリィの義理の母親であり稀代の天才魔道士。
セルビウム・ボルト(声:石川大介)
傭兵科の生徒。大河の親友で、大河に劣らないぐらい女好き。
ダリア・クラフォード(声:松下雅)
学園の戦技科教師。妙に明るいノリのした女性。彼女が戦うことはないが、クレアの技で登場する。
ダウニー・リード(声:成田剣)
学園の教養学科教師。落ち着いた物腰をしており、よく大河に嫌味を言う。魔術に長けている。
ブラックパピヨン(声:西田こむぎ)
ベリオのもう一つの人格。怪しげなコスチュームに身を包んだ女怪盗で、ベリオが気を失っている時のみ行動する。
ロベリア・リード(声:紫苑みやび)
破滅の副幹。死体を操るネクロマンサーにして魔法騎士。今回は、他の破滅の将とコントのような会話を繰り広げたりとコミカルな部分が増えた。
シェザル(声:前川健志)
破滅の将の一人。暗器使いの暗殺者。今回は学園に潜入する上で、仮面を外して変装していたつもりしているなど、間抜けな部分が増えた。
ムドウ(声:宮林康)
破滅の将の一人。大型の剣を振り回す巨漢の忍者。
ルビナス(声:紫苑みやび)
1000年前の救世主候補の一人。直接名前を呼ばれるわけではないが、エスカと出会ったときや大河とエスカが戦う前に励ます時だけ登場する。

『angel breath』
DUEL SAVIORと同系列作品。同じ用語が出てきているが、直接の関わりはない。ほとんどのキャラは王立病院で出て来るが、ガブリエルのみ王都の地下道に出てくる。
壱岐つばさ(いちき-)(声:さくら)
王都アーグの王立病院に勤めている看護士。大河がリリィを連れ去ろうとしているとと勘違いをして戦いを挑んでくる。
白井寧々子(しろい ねねこ)(声:かわしまりの)
王都アーグの王立病院に勤めている看護士。過去の世界の『破滅の将』の一人で、ワータイガーの血を引いている。本来は心優しいが気弱でドジな女の子であり、救世主候補と戦わないために記憶喪失のフリをしている。
クリミア(声:柴田蕗)
王都アーグの王立病院に勤めている看護士。過去の世界の『救世主候補』の一人。この世界に飛ばされた際、記憶喪失となっている。「ボク」少女。大河の事を「おじさん」と呼んで大河にショックを与えた。
召喚器は巨大な剣「コスモス」。だが、記憶を失っているため召喚器の声を聞くことはできない。
森里知香(もりさと ちか)(声:和葉)
王都アーグの王立病院に勤めているエリート看護士。つばさと同様の理由で戦いを挑んでくる。
ガブリエル(声:みる)
アヴァターの魔法科学によって作られたメイド型ロボット。王都の地下道で進入してくるゾンビを撃退しながら掃除をしている。よく、首がもげるらしく大河が初めて出会ったときもナナシの同族と勘違いした。

『ショコラ 〜maid cafe "curio"〜』
ショコラシリーズの作品。王都アーグにあるメイド酒場「キュリア」の店員として登場する。大河は地下道から偶然ここに来てしまう。
真名井美里(まない みさと)(声:桜井美鈴)
王都アーグにあるメイド酒場「キュリア」の看板店員。
結城すず(ゆうき-)(声:鷹月さくら)
王都アーグにあるメイド酒場「キュリア」の店員。幼く見えるが玲愛と同じ歳。
大村翠(おおむら みどり)(声:松下雅)
王都アーグにあるメイド酒場「キュリア」のフロアチーフ。大河をメイド酒場破りと勘違いする。
桜井真子(さくらい まこ)(声:鳩野比奈)
王都アーグにあるメイド酒場「キュリア」の定員。
橘 さやか(たちばな-)(声:かわしまりの)
王都アーグにあるメイド酒場「キュリア」のコック。
秋島香奈子(あきしま かなこ)(声:乃田あす実)
王都アーグにあるメイド酒場「キュリア」の常連客。大河が榊原と戦う前に助言を与える。
榊原(さかきばら)(声:一条和矢)
王都アーグにあるメイド酒場「キュリア」のマスター。通称バラさん。何故か『当て身』の達人。

『パルフェ 〜ショコラ second brew〜』
ショコラシリーズの作品。二人の王女ではかすりと恵麻が出ているが、こちらでは花鳥玲愛がゲスト出演しており、ショコラのキャラと一緒に登場する。
花鳥玲愛(かとり れあ)(声:松永雪希)
王都アーグにあるメイド酒場「キュリア」の新人店員。偶然大河と女子更衣室(しかも、彼女のロッカーから)で出会ってしまったことで戦うハメになる。性格からリリィとは似た者同士で妙に気が合う。大河の事を「痴漢男」と呼び、大河は彼女を「暴力メイド」と呼ぶ。

『この青空に約束を―』
ショコラシリーズの作品。学園と同じ州の外れにある離島『南サコー島』の島民として登場する。大河たちは謎の巨大な影の調査のため、この島に来ることになる。
沢城 凛奈(さわき りんな)(声:河合春華)
高台の上にあるつぐみ寮の住人。大河と出会ったとき少し印象が悪かったが、すぐに仲良くなる。最後の記念として大河と戦うことになる。
羽山 海己(はやま うみ)(声:石川乃奈)
高台の上にあるつぐみ寮の住人兼食事係。裏庭の家庭菜園の管理人もしている。
浅倉 奈緒子(あさくら なおこ)(声:篠崎双葉)
高台の上にあるつぐみ寮の住人。この島の学園の生徒会長を務めている。
六条 宮穂(ろくじょう みやほ)(声:草柳順子)
高台の上にあるつぐみ寮の大家。元学園理事長の孫で現理事長。
藤村 静(ふじむら しず)(声:北都南)
高台の上にあるつぐみ寮の住人。無口で大人し目の少女。
桐島 沙衣里(きりしま さえり)(声:紫苑みやび)
高台の上にあるつぐみ寮の寮長。この学園の教師も務めている。

『BALDR FORCE』
BALDRシリーズからゲスト出演。固まって登場せず、キャラクターもたった二人しか登場しない。
水坂憐(みずさか れん)(声:まきいずみ)
『南サコー島』の南の方にあるサトウキビ畑にいた少女。兄を探しており、サトウキビ畑で偶然大河と出会う。精神的に不安になると、巨大な黒い球体が彼女を守ろうとする。大河の事を「大河お兄ちゃん」と呼ぶ。
ゲンハ(声:鳥山朋一)
王都アーグを襲った大規模な盗賊団の首領。謎の鎧を身に包み、リリィなどの救世主候補を倒した実力者。品性がかけているため、救世主候補から不評を受けている。

『チアフル!』
フローリア学園のチアリーディング部として登場。破滅が目の前にいるのに妙にノリが軽い。
桜木百合香(さくらぎ ゆりか)(声:こいでりこ)
フローリア学園のチアリーディング部の部員。洗脳された状態で大河と戦うことになる。
橘美雪(たちばな みゆき)(声:小田茉莉菜)
フローリア学園のチアリーディング部の部長。
秋野もみじ(あきの-)(声:みる)
フローリア学園のチアリーディング部の部員。
夏木双葉(なつきふたば)(声:桜井ゆう)
フローリア学園のチアリーディング部の部員。
白樺梢(しらかばこずえ)(声:大波こなみ)
フローリア学園のチアリーディング部の部員。

『ヴァリアブル・ジオ』
辺境の村の女の子として登場。救世主候補である大河と互角に戦う実力者となっている。
武内優香(たけうち ゆか) (声:森藍子)
レッドカーパス州の辺境の村に住んでいる少女で優の姉(苗字が違うのは気にしてはいけないらしい)。空手の達人であり、王都開催の格闘大会を三連覇した実力者でもある。「ボク」少女。
飛鳥優(あすか ゆう)(声:三重野亜未)
レッドカーパス州の辺境の村に住んでいる少女。村の道場の娘で格闘技を得意としている。この村を守るために、あえて村に残り姉と共に戦っている。彼女も「ボク」少女。

BALDR FORCE Re-Action
「BALDR FORCE Re-Action」はBALDR FORCEシリーズを元としたシナリオ。BALDR BULLET "REVELLION"のメインキャラクターも登場する。 「ストーリーモード」では全19面で、次のステージに進むごとに待ち受けるボスと戦う(透とみのりを除く)。ある条件を満たせば「サバイバルモード」が出来るようになり、20面以降もプレイ可能になる。その場合、ボスの数も複数になり全体的な難易度も増す。

いつものようにダイブした透。しかし本部からの応答が無く、そしてなぜか自分が何の作戦を受けたか記憶に無い…。次の瞬間敵襲を受け、透はやむをえず先に進むことになる。

2009年01月27日

F-2が最初に配備されたのは三沢基地

F-2が最初に配備されたのは三沢基地である。第3飛行隊に配備されていたF-1を更新するため、2000年(平成12年)10月2日付けで『臨時F-2飛行隊』が発足し、2001年(平成13年)2月27日に第3飛行隊は全機F-2の編成となった。

次いで松島基地の第21飛行隊の(T-2飛行隊)を更新するため、2002年(平成14年)4月1日付けで『臨時教育F-2飛行隊』が発足し、2004年(平成16年)3月末で21飛行隊は全機F-2となった。

平成16年度からは築城基地第6飛行隊のF-1を更新するため、2004年8月に第6飛行隊F-2飛行班が設置され、2006年(平成18年)3月9日に全機F-2編成になった。またこれによりF-1は全機退役となった。平成18年度に取得されたのはB型のみで、これらは多くが第21飛行隊に配備された。

三沢基地第8飛行隊には平成19年度に『F-2準備班』が設置されて隊員の教育・訓練を行い、2008年(平成20年)4月1日から『F-2飛行班』が設置され、2009年(平成21年)度の2ヵ年をかけて配備される。F-1の代替として同飛行隊へ配備されたF-4EJ改は20年度内に更新され退役する。F-2の発注は平成19年度をもって終了(後述)したので、機体の納入は2011年(平成23年)度に終了する予定である。

試作機の4機は岐阜基地の飛行開発実験団 (ADTW) に配備されている。

配備基地
三沢基地 - 第3航空団 第3飛行隊・第8飛行隊
築城基地 - 第8航空団 第6飛行隊
松島基地 - 第4航空団 第21飛行隊
岐阜基地 - 飛行開発実験団(XF-2)
浜松基地 - 第1術科学校 (実習用の教材)

調達予定の変更
防衛庁の当初のF-2調達予定数は下記の通りであった。

支援戦闘機(FS)3個飛行隊 60機
一個飛行隊の定数は20機。各飛行隊は単座のA型18機と複座のB型2機を定数とする。対象は三沢基地の第3飛行隊・第8飛行隊、築城基地の第6飛行隊。
教育飛行隊 21機
T-2超音速高等練習機の後継として、B型を配備する。対象は松島基地の第21飛行隊。
飛行教導隊 8機
アグレッサー飛行隊として過去にT-2、現在はF-15J/DJを運用。
術科教育用 2機
浜松基地の第1術科学校で整備員の養成が行われており、教材とする。
在場/減耗予備機 39機
飛行隊ごとの整備や、大規模整備でメーカーに送り返されている間に部隊で使用するために、定数以外の予備機を設けてローテーションを行う。また、事故による減耗に対して機体を確保する。
ブルーインパルス 11機
T-4中等練習機を使用するブルーインパルスの後継機に11機。
以上、計141機の導入が計画されていた。

だが、まずブルーインパルス配備分11機が緊縮財政の折、時期尚早として早々と削減され、130機となった(平成7年12月14日安全保障会議決定、同年同月15日閣議了解)。一般に流布する「130機の調達予定」とはブルーインパルス分の削減以降の数値を指していた。

さらに、2002年(平成14年)8月の調達減少を受けて飛行教導隊の8機が全機削減、在場減耗予備を15機に削減(24機減)となり、計32機を差し引いた98機の調達となった。削減対象は現在F-15DJを使用し、今後も使用が可能な飛行教導隊であり、減耗や整備ローテーションのための在場減耗予備を15機に圧縮する手法で調達数を削減している。飛行隊への配備定数81機に対して15機はかなり少なめである(F-4、F-1などは機体定数のおよそ30パーセントを予備機として調達した)。T-2後継としての教育飛行隊21機もかなり少ないが(T-2は96機の調達)航空自衛隊のパイロット養成シラバスそのものが変化しており(200機以上生産されたT-4による基本操縦過程(前期・後期)のあとは、F-15またはF-2での戦闘機操縦課程となり、進歩したシミュレータの活用もあって超音速高等練習機という機種の存在そのものが不要となっている)学生の教育よりも機種転換訓練用の意味合いが大きい。

予算削減を受けて2004年(平成16年)12月10日に議決された「平成17年度以降に係わる防衛計画の大綱」(新防衛大綱)によって、戦闘機、戦車、護衛艦を現在より大幅に削減する方針を打ち出した。この定数の削減によって、要撃・支援の二本立てであった戦闘機飛行隊区分を将来的にマルチロール(全用途)化する必要が生じた。
ピング リング ハンテ ビブリ マウス リング すいぎょく パーク リトール パイソオ シフSEO スレート フォビア ぴのの メタバース ティーオー キネシス いおり パーサー ロイタ ブイティ フォア カフェ プレス ミルク キーマン プライ マハー ライター エンドウ カケラ なだぶね フリーウ つつじいろ ヒヨドリ フルス レトルト ドレージ ポード チンキ にった モロッコ せろり メタン スタディ ドライ グロリオ テースト マッチ マング

新防衛大綱の発表直後には、前期(平成13年度から17年度対象)の「中期防衛力整備計画」(中期防)を1年繰り上げ終了、新防衛大綱によって再形成された新・中期防(平成17年度から21年度対象)を決定した。この新中期防の中で、F-2の調達中止と中止に至る理由、F-4後継戦闘機(F-X)の調達が発表された。中止の理由は以下の通りである。

F-2は開発の遅れなどで、1機当たりの価格が当初予定していた約80億円から、主力戦闘機F-15と同等の約120億円に増加した。
F-15が近代化改修で性能向上を図っているのに対し、F-2は機体が小さく性能向上の余地が少ない。
F-2は機体が小さく、ミサイルなどの装備数にも限界がある。
平成16年度までに配備済みを含め、計76機が予算計上されていたため、22機を足した合計98機で配備を打ち切るとされた。その後は、配備済みを含め、平成17年(2005年)度予算で5機、平成18年(2006年)度予算で5機が調達された。当初は平成20年(2008年)度までの整備予定であったが、5機ずつ2年に分けるよりも136億円の節約(このうち約100億円は、会社の生産ラインを早期に閉じるために節約できる額)になるとして、平成19年(2007年)度予算では10機の一括取得を目指したものの、8機分しか認められず、2006年(平成18年)12月24日に開かれた安全保障会議の場で、総取得数を98機から94機(F-2A×62機、F-2B×32機)に削減することが了承された。削減分については、調達中に事故等で失われる可能性を勘案して計上した数(在場・消耗予備機)としており、当初より予定されていた総作戦機機数については変更されていない。

19年度発注分は2011年(平成23年)度に納入完了を予定しており、岐阜基地所属の試作機4機(現在は新装備品の空中実験機)を含め、F-2の総生産数は98機となった。

事故
2007年(平成19年)10月31日 - F-2B(43-8126)が、名古屋飛行場に隣接する三菱重工業小牧南工場における機体定期修理(IRAN)の最終チェックである社内飛行試験を行うため離陸しようとしたところ、浮揚直後に意図した以上の急激な機首上げ動作が発生し、パイロットがそれを押さえようと機首下げ操作をしたところ今度は意図した以上の急激な機首下げ動作が発生したことにより急降下、機首部分より滑走路に激突、機体を破損させながら滑走路を左方向に逸脱、停止、炎上した。三菱重工社員のテストパイロット2名(共に、元・航空自衛隊パイロット)は無事脱出したが重傷を負った。この事故の発生を受け航空自衛隊では同日より11月16日までF-2全機の飛行が中止された。

事故の原因は、機体の縦方向の動きを感知するピッチ・レート・ジャイロと、横回転の動きを検知するロール・レート・ジャイロの配線を相互に誤接続してしまっていたことであった。これにより機体を制御するコンピューターに縦方向の動きと横回転の動きが誤って伝達され、パイロットの意図しない動作を機体に発生させてしまったことにより墜落に至ったものである。

各型と機体番号
F-2A:単座型、62機配備予定
03-8503~507/509、13-8508/510~521、33-8522/523、43-8524~530、53-8531~533/535、63-8534/536/541、73-8542/543
F-2B:複座型、32機配備予定
63-8103~106、23-8107~115、33-8116~124、43-8125~129、53-8130/131、73-8132/133
XF-2A:F-2Aの試作機・飛行試験機、2機
63-8501/502(旧番号63-0001/003)
XF-2B:F-2Bの試作機・飛行試験機、2機
63-8101/102(旧番号63-0002/004)
防衛省(旧防衛庁)や三菱重工業等が非公式に「F-2C/D/E/F」の型番を用いることがあるが、これらの型番はF-2の能力向上計画・研究にあたり便宜的に用いられるものでしか無く、正式な型番では無い(2008年10月時点)。

F-2 Super Kai(F-2スーパー改)
F-2の開発に協力したアメリカのロッキード・マーティン社は2004年(平成16年)に横浜市で開催された『国際航空宇宙展ジャパンエアロスペース2004』にて、F-2の能力向上プランを提示した。

展示された機体の想像図や模型には、胴体背面にF-16E/F(ブロック60/62)のようなCFT(コンフォーマル燃料タンク:機体に密着する形で取り付ける増槽。従来の増槽に比べ装備時の空気抵抗増大を小さく抑えられる)を取り付け、スナイパーXRを装備したF-2の姿があり、ロッキード・マーチン社はこの機体をF-2 Super Kai(F-2 スーパー改)と称していた。

しかし、今のところ防衛省がこのプランを採用する予定は無く、またロッキード・マーチン社も続報は発表していない。